自分の飼い犬が散歩中にご婦人の腕に噛みついてしまい、後日、治療費と損害賠償請求をされてしまい、キャッシングで支払いました

私は、マンションに住んでいるのですが、犬を飼えるマンションですので中型犬を飼っています。

ある日、犬を散歩させていたら、向こう側から50代くらいの年齢のご婦人が歩いてきました。

すると、飼い犬が急に吠え出して、急にご婦人に向かって飛びつき、左腕に噛みついてしまったのです。

しかも、かなり深く噛みついたらしく、ご婦人の左肘に犬の歯型がくっきりとついていました。

私は慌てて救急車を呼んで、ご婦人に私の氏名・住所・電話番号を書いたメモ用紙を渡して、後日謝罪に伺いたいと申し上げて救急車に乗っていただきました。

それから数日たっても何もご婦人から連絡がこなかったので、意外と軽傷だったのかもしれないと私は思っていました。

そして、忘れかけていたときに、書留で書面が送付されてきて、開封してみると私の飼い犬が噛みついてしまったご婦人からのものでした。

内容は、損害賠償請求を求める書面でした。金額は60万円に達していました。

請求金額の内訳は、被害者のご婦人が負担された医療費数万円と、損害賠償費用となっていました。

損害賠償請求の内容を読むと、想像していたよりも傷が深く、腕の神経を傷つけてしまったようで、後遺障害が残ってしまったため、日常の家事をおこなうには不便が発生すると記載されていました。左腕が途中までしか曲がらなくなってしまったようなのです。

被害者のご自宅は、私の家から徒歩10分の場所にありましたので、私は一度謝罪に伺いました。

そのうえで、左腕の状態を確認させていただき、損害賠償金はお支払いすることをお約束しました。

支払い期限は1か月以内となっていました。

ところが、私にはまとまった貯金がないので、支払い原資がありません。

このため、借金をするしか方法がありませんでした。

私は、とりあえずお金を借りやすいと思われる大手の消費者金融から60万円を借りようと思い、インターネットで調べて、アイフルに借り入れを申し込むことにしました。

そして、アイフルのホームページから住所や勤務先、年収など詳細な個人情報を記入して、健康保険証の写真データをアップして、借り入れの申し込みをしました。

申し込んだ翌日には審査をとおった旨の連絡がきて、ずいぶん迅速に審査をやってくれるのだなと感心しました。

それから、自宅に契約書とカードが送付されてきて、借り入れを申し込んでから1週間後にはコンビニATMから60万円を借りることができました。

そして、被害者のご婦人が指定してきた銀行口座へ振り込み手続きをすることができました。

アイフルへの返済は、毎月18000円で済みますので負担感はありません。

この点も、アイフルの利便性の良さだなと感じた次第です。

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