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プロミスの即日融資でキャッシングを利用した体験

私がキャッシングを利用したのは20代後半で現在から3年程前の事です。

当時の私の月収は手取り17万円程だったので特に生活に困ったりはしていませんでした。

元々ショッピングが好きで通販での買い物や休日には友人と服・アクセサリーなどを買いに行き、それがストレス解消法ともなっていたと言えます。

使い過ぎないように毎月使う額は一応決めていたのですが、その額を超えた買い物をしてしまう事も多々ありました。

そんなお金の使い方を当時はしていたので当然貯金はほとんど出来ていない状態でした。

キャッシングを利用したきっかけはそうした趣味の為に、生活費に手を出してしまった事です。

足りなくなった生活費を補う為に利用したのが消費者金融のプロミスでした。

プロミスを選んだ理由は金利が若干他の消費者金融よりも低かったからです。

アコムを始め大手の消費者金融は金利が18%でしたがプロミスは17.8%となっていたのでプロミスを選びました。

申し込みはインターネットで事前申し込みをしてから、無人契約機で契約をしてカードを受け取る事にしました。

プロミスのホームページからネット申し込みが可能だった為、まずはそこで個人情報や借入についての項目を記入していきます。

記入項目はとても多いので私はこれに40分程掛かってしまいました。

この時に記入漏れがあると審査に支障がでる恐れもあり、慎重に1項目ずつ確認しながらやっていきました。

申し込みについての確認事項や注意事項なども読まなければならないのですが、細かく書かれていて大変だったのを覚えています。

そして申し込み内容を確認して申し込みボタンを押すと、すぐに自動送信の完了メールが送られてきました。

その後1時間半程経過してから、連絡先に指定してあった携帯にプロミスから電話が掛かってきました。

これは情報確認の電話だったようで、向こうが言う内容が正しいかどうか返事をするだけだった為緊張する事なく受け答えができました。

電話が終わるとメールが送られてきてネットでの申し込みは完了しました。この後は無人契約機に行って手続きをする事になります。

自宅近くにプロミスの無人契約機があったのでそのまま向かって手続きをしました。

事前に申し込みをしておいたおかげで入力項目を大幅に省略でき、とてもスムーズに進みました。

免許証はここに来てから送るのですが、スキャナーがついているので簡単に送る事ができます。

その後オペレーターから電話があり色々と説明を受けて、ビデオで返済についての確認をしてからカードが発行されるという流れでした。

ここでの所有時間は30分程だったと思います。在庫確認などの面倒な事は事前申し込みの時に終わらせていたので早く済ませる事ができたと思っています。

総合的に掛かった時間は待ち時間や移動時間を含め3時間半ほどでした。

カードが発行されれば借入を行えるのでその日のうちに5万円の借入をしてなんとか急場をしのぐ事ができました。

結果的に即日借入をする事ができて本当に良かったと思っています。

借入限度額は30万円で、半年程で限度額に達してしまい現在は利息をカットしてもらって返済を続けています。

返済は苦しいですが急場をしのぐ為にお金を借りられた事は有り難い事だと思っています。

大学時代は借りられなかったけれど、社会人になって無事にキャッシングできました。

私は大学を出て社会人になってはじめてキャッシングを利用しました。

実は、大学生のときにも、就職活動にかかる移動費や宿泊費が苦しくなってキャッシングを利用しようとしたことが一度あります。

10万円くらいなんとかなるだろう・・・と正直、あまく考えていたのですが、結果は融資してもらえませんでした。

融資できない場合に、その理由なんていうのは教えてもらえないことになっていますから、「なんで自分はダメだったんだろう。」とモヤモヤしたのを今も覚えています。

ちょっと悔しかったので、冷静になって、自分の状況を考えてみると、その当時、私は小さな(従業員5人規模の)アパレルショップでアルバイトをしていて、収入も毎月5万円程度でした。

これだけしか稼げていないし、会社の規模も大きくないとなると、さすがに返済能力がないと見られたのだな、と妙に納得しました。

お金のことで親には頼れない状況だったので、そのときは友人を頼ってなんとか就活を無事に終えることができたのですが、友達にお金を借りるのって、なんだか惨めでした。

社会人になって、地元に帰ってきて、まず驚いたのが、社会人の払いものの多さです。

額面では、それなりの(といっても、二十数万円ですが)給料をもらっていても、健康保険や年金、市民税、県民税などで、5万円ほどお金が持って行かれます。

それから、車のローンがあったり、アパート代であったり、奨学金の返済であったり・・・とにかく、出費が多くて、自動的に手元に残るお金がわずかなものになってしまいました。

それに加えて、会社の付き合いだったり、高校時代の友人との飲み会だったり、そうした出費も多くて、お金のやりくりが大変になりました。

しかも、結婚式も重なったりすると、完全にご祝儀貧乏状態でした。

そんなときに私を救ってくれたのが、キャッシングです。

大学生時代はダメでしたが、社会人になって無人契約機で操作すると、すぐに10万円を融資してくれました。

そこそこ大きい会社に入社していましたから、クビになる危険性も低いですし、返済できると考えてくれたのだと思います。

なんだか嬉しい気持ちになりました。それから、毎月、お金がピンチになるとキャッシングを利用して、乗り切るようになりました。

確かに利息はかかりますが、10万円程度であれば、そうたいした額ではありません。

またしっかりと毎月返済していると信用情報が上がるのか、追加で融資をしてくれるようになります。

私は、今のところ、使っていませんけど、50万円まで借りることができるようです。

これも自分はきちんとした人間だと思ってもらえているという証なので、嬉しく思っています。