派遣社員でも可能なキャッシング!心配していた在籍確認もOK!

私は以前に同じ月に3つの結婚式が重なり、おまけに以前に入会した脱毛サロンの分割支払いの締め切りが直後に控え、残高が足りない!?と大慌ての月がありました。

そして生活費もぎりぎりでやっていたので、思い切って当面の生活費と少し足りない引落しとなる金額をキャッシングすることに決めました。

ただネックになったのが私の勤務形態です。

私は3年ほど前から派遣社員として働いていたので、よく口コミなどで見かける“アルバイトや派遣社員は審査に通りにくい”ということが気になりました。

実際に利用したのは、普段から使っている三菱東京UFJ銀行のバンクイックです。

選んだ理由は、今回初めてのキャッシングなので消費者金融は少し抵抗があったためです。

その点、普段から使っている銀行なら安心感もあり、手続きが少しでも簡略化されるかもしれないと思いました。

実際に、インターネットから申し込んで数時間後には回答がありました。

派遣社員ということがとても心配だったので、事前にコールセンターに電話をして問い合わせてみることにしました。

すると良い回答があり、“派遣社員だからと言って不利になることはありません。

勤務年数、収入、他社への借入れなどを総合的に見て判断しますので、勤務形態だけで審査に通らないことはないのでご安心ください”と言われホッとしました。

そして実際に申し込んだ金額が満額で振り込まれて無事に初めての借入れをすることができました。

途中の過程で気になっていたのは、在籍確認です。

これはやはり大手の銀行なので他社と比べると慎重でした。在籍確認を派遣元と派遣先に両方にしたいと言われ、正直これは少し不便を感じました。

派遣元の担当者の人に事前にお願いしておかなければ特に問題はありませんでした。

派遣先の方も自分がいる時間に電話してもらえるように便宜を図ってもらえたので実際的には大きな問題はなかったです。

それでもこの点は、やはり派遣社員には少しデメリットと言わざるをえませんでした。

最終的には大手の銀行であるという安心感を考えると、利用する価値のほうが高いと感じました。

結局全ての手続きを滞りなく終わり数日後には必要な現金を手にすることができました。

今回初めて利用してみて、派遣社員でも利用できると分かり、今後もまさかの時は利用できそうで良かったです。

在籍確認が少し慎重だったことを除いては、他の点、例えば金利、スピード、会社の対応など、全て満足度が高かったです。

また機会があれば是非利用したいです。

元従業員への残業代支払いのためプロミスからお金を借りました

私は個人事業主として、IT関係のビジネスを展開しています。

主にシステム開発の受託開発です。ビジネスは順調でして、個人事業主としては異例なのですが、従業員を5名雇っています。

本当は法人化したいのですが、いまは有限会社を設立できませんので、資金が貯まったら株式会社化しようと考えています。

なぜ、私のシステム開発の受託開発のビジネスが順調なのかという理由は、競合する企業よりも安い価格で受注しているからです。

そして、人件費を抑制する形でなんとか利益を挙げています。

5名の従業員の人件費ですが、中途採用するときに一人一人に「屋号を名乗っているが、資金がないので法人化していない。

だから給料は固定給とする」と説明していました。

雇用契約書は締結していたのですが、あるとき、ひとりの従業員が「なぜ残業代がでないのか」と質問してきました。

そして残業代を支給してほしいと迫ってきたのです。

私は「入社のときに固定給だと言ったはずだ」と言い返し、要求を撥ねつけました。すると、その従業員は退職してしまいました。

私は、補充のために1名システムエンジニアを採用しなければいけないと思っていたところ、退職した従業員が労働審判の申し立てをしたことを知らされました。

私がその元従業員を雇用していた3年間の残業代の支給を求めてきたのです。

私は、ただちに顧問弁護士に相談し、対策を検討しました。

しかし、私は従業員代表を指定して、36協定を締結することを怠っていました。

このため、顧問弁護士からは労働審判では負けるだろうと言われてしまいました。

そして、私は自分が正しいことを証明する書類などを示すことができず、3年間の残業代120万円を支払うことが確定してしまいました。

ところが、私は個人事業主ですから資金的に余裕はありません。

手元資金で用意できるのは、従業員への給与を除くと50万円しかありませんでした。

そこで、残りの70万円については消費者金融から借りることにしました。

私はインターネットで消費者金融を探してみましたが、大手企業のプロミスから借りることにしました。

さっそくプロミスのホームページの申し込み画面を開き、家族構成や自宅住所、年収などを入力し、70万円の借り入れを申し込みました。

勤務先は私の事務所となりますから、翌日、私の事務所あてに在籍確認の電話がかかってきました。

そして、5日後には審査を通過した旨の連絡をもらい、3日後には書留で自宅に契約書とカードが送られてきました。

契約書に署名捺印してプロミスへ返送して、私はATMで70万円を借りることができ、自己資金とあわせて120万円を一括して元従業員へ残業代を支払うことができたのでした。

今回は思わぬ出費でしたが、経営者としては良い勉強になりましたし、プロミスには助けてもらいました。

自分の飼い犬が散歩中にご婦人の腕に噛みついてしまい、後日、治療費と損害賠償請求をされてしまい、キャッシングで支払いました

私は、マンションに住んでいるのですが、犬を飼えるマンションですので中型犬を飼っています。

ある日、犬を散歩させていたら、向こう側から50代くらいの年齢のご婦人が歩いてきました。

すると、飼い犬が急に吠え出して、急にご婦人に向かって飛びつき、左腕に噛みついてしまったのです。

しかも、かなり深く噛みついたらしく、ご婦人の左肘に犬の歯型がくっきりとついていました。

私は慌てて救急車を呼んで、ご婦人に私の氏名・住所・電話番号を書いたメモ用紙を渡して、後日謝罪に伺いたいと申し上げて救急車に乗っていただきました。

それから数日たっても何もご婦人から連絡がこなかったので、意外と軽傷だったのかもしれないと私は思っていました。

そして、忘れかけていたときに、書留で書面が送付されてきて、開封してみると私の飼い犬が噛みついてしまったご婦人からのものでした。

内容は、損害賠償請求を求める書面でした。金額は60万円に達していました。

請求金額の内訳は、被害者のご婦人が負担された医療費数万円と、損害賠償費用となっていました。

損害賠償請求の内容を読むと、想像していたよりも傷が深く、腕の神経を傷つけてしまったようで、後遺障害が残ってしまったため、日常の家事をおこなうには不便が発生すると記載されていました。左腕が途中までしか曲がらなくなってしまったようなのです。

被害者のご自宅は、私の家から徒歩10分の場所にありましたので、私は一度謝罪に伺いました。

そのうえで、左腕の状態を確認させていただき、損害賠償金はお支払いすることをお約束しました。

支払い期限は1か月以内となっていました。

ところが、私にはまとまった貯金がないので、支払い原資がありません。

このため、借金をするしか方法がありませんでした。

私は、とりあえずお金を借りやすいと思われる大手の消費者金融から60万円を借りようと思い、インターネットで調べて、アイフルに借り入れを申し込むことにしました。

そして、アイフルのホームページから住所や勤務先、年収など詳細な個人情報を記入して、健康保険証の写真データをアップして、借り入れの申し込みをしました。

申し込んだ翌日には審査をとおった旨の連絡がきて、ずいぶん迅速に審査をやってくれるのだなと感心しました。

それから、自宅に契約書とカードが送付されてきて、借り入れを申し込んでから1週間後にはコンビニATMから60万円を借りることができました。

そして、被害者のご婦人が指定してきた銀行口座へ振り込み手続きをすることができました。

アイフルへの返済は、毎月18000円で済みますので負担感はありません。

この点も、アイフルの利便性の良さだなと感じた次第です。